【高卒認定試験】 数学の範囲や難易度を確認し効率よく勉強しよう!

高卒認定試験の数学を受けようと思っているけど
・どんな問題がでるのかわからない
・何を勉強したらいいかわからない
そんな疑問に今回の記事は答えていきます。
この記事を読んでもらえれば
・高卒認定試験数学の出題範囲
・優先して勉強すべき単元

がわかります。

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高卒認定試験数学の出題範囲

まずは、出題範囲についてです。

高卒認定試験数学の出題範囲は

数学Ⅰ
(平成24年度4月以降の高校入学した人が使用している教科書)

となっています。

各単元からまんべんなく出題されています。

詳しい出題範囲

これだけでは、漠然としすぎているので、もう少し詳しい出題を以下の表に示しました。

H26〜R1年の出題は上の表のようになっています。

令和1年度1回目の出題を追加しました。

令和1年度1回目の出題に関して
出題については例年通りの出題でした。
選択肢の内容が少し変わったものがありましたが、難易度については特に難しくなったというわけではありません。

詳しい問題が見たい場合は、文部科学省のHPで過去問が公開されているので見てみてください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/kakomon/index.htm
(※ただし、問題と解答しか無いです。)

ここ表の部分だけやっておけばいいというわけではありませんが、頻出しているものについては確実に解ける力をつけておきましょう。

特に、毎年のように出題されているものについては優先して勉強するようにしてください。
(試験まで時間のない人は特に!)

また、高卒認定試験を合格後、大学受験も視野に入れている人はさらに学習が必要となります。

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高卒認定試験数学の難易度について

高卒認定の合格点は40点以上といわれていますが、数学については平均点が低いという話を聞いたりもするのではないでしょうか?

高卒認定試験数学は難しいのか?

高卒認定の数学は難しいのでは?

そんな思いを抱いてしまうかもしれません。

しかし、過去問を何年かぜひ見てみてください。

この問題は

別の年度に出題された問題と似てる

数字が変わってるだけだ

と思うような問題があるかと思います。

このように、高卒認定試験の数学の問題は

・別年度と類似した問題
・数字が変わっただけの問題

も出題されています。

また、基礎的な問題も多く出題されています。

難易度の目安は

教科書程度

と思ってもらっていいと思います。

教科書の例題や練習問題が解けていれば十分合格点が取れます。

高卒認定試験数学の対策の仕方

では、どのように対策をしていくかについてですが、まずは試験に対する意識として

「40点とれれば大丈夫だろう!」

は危険です。

本番当日は何が起こるかわかりません。

・見たことのないような問題が出てきた
・緊張で思うような力が出せなかった

普段と違う環境の中での試験となるので不安もあるかと思います。

試験当日、安心して、また自信を持って試験に臨むためにも6,7割は確実に取れる実力をつけておくのが安全です。

具体的な対策方法については今後記事にしていきますが、まずは

・過去問を解く

からスタートしていきましょう。

・どのような問題が出るのか
・現時点で自分はどのくらい解けるのか

をまずは把握することで、今後の学習計画も立てやすくなっていきます。

まずは1回分解いてみてください。

やり方についてですが

  • 教科書や参考書を見ずに解く
  • 解き終わるまでの時間を計る

この2つに注意してやってみてください。

試験時間は50分なのですが、今は気にしなくて大丈夫です。

過去問を解いた後ですが

出題範囲表を参考に間違えた部分を教科書や参考書を確認をする

をするようにしましょう。

これは

何がわかっていないのか

を確認するためです。

どの知識があれば解けていたのかを知ることは学習する際の参考になります。

確認後は教科書や問題集で演習をしてください。

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まとめ

高卒認定試験の対策として

  • 出題範囲の把握
  • 過去問を使った実力の確認

が対策の第一歩です。

合格を目指して一緒に頑張りましょう!

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