物理基礎・物理の導入には『宇宙一わかりやすい高校物理』がオススメです。

今回は物理基礎・物理のオススメの参考書の紹介です。

・物理基礎・物理の学習をこれから始める
・教科書の説明がわかりにくい
・物理基礎・物理が苦手

という人にオススメの参考書です。

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宇宙一わかりやすい高校物理

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今回紹介するのは「宇宙一わかりやすい高校物理」です。

こちらの参考書は力学・波動と電磁気・熱・原子の2冊構成となっており、それぞれ別冊に問題集が付属しています。

書店などで目にしたことのある人もいるかと思いますが、どちらも分厚いです。

力学・波動編は428ページ、電磁気・熱・原子編は477ページとどちらも400ページを超えています。

しかし、それだけ丁寧に解説されているということなので初学者でもスイスイ読み進めていくことができると思います。

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こんな人にオススメ

最初にも示しましたが

・物理基礎・物理の学習をこれから始める
・教科書の説明がわかりにくい
・物理基礎・物理が苦手

という人におすすめです。

たとえ話やイラストが豊富に用いられているので、とても読みやすくなっています。

そのため物理基礎・物理の学習を始める最初の1冊にも適しています。

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おすすめポイント

それではおすすめポイントを紹介していきます。

・基礎固めの1冊になる
・見開き構成で使いやすい
・章末チェックと別冊の問題集で理解度をチェック

の3つです。

基礎固めの1冊になる

まずは基礎固めの1冊になるというのがおすすめポイントです。

表紙のイラストからなんだかゆるい印象を受けるかと思います。

しかし、中身は受験に重要な内容を解説してくれています。

全範囲を学習するには2冊とも行う必要がありますが、丁寧に、わかりやすい言葉で説明してくれているのでサクサク進みます。

堅苦しい文章が苦手な人にはうってつけです。

また、問題演習もついているので1単元を学習し終えたら問題を解いて理解度を図るようにすると、知識の定着にもなります。

見開き構成で使いやすい

この参考書は

左ページ → 解説
右ページ → イラストによる図解

の見開き構成になっています。

そのため、左ページの解説を読みながら右ページのイラストによる図解で確認することができます。

何をしているのかわからないという人も、豊富なイラストによってイメージを手助けしてくれます。

左ページの解説はもちろん、右ページのイラストもわかりやすいので左ページだけ、もしくは右ページだけとりあえず一通り読むといった学習も可能です。

章末チェックと別冊の問題集で理解度をチェック

学習をしていく上で知識をインプットするだけでは効果がありません。

アウトプットも必要です。

この参考書には章末のチェックはもちろん、別冊の問題集もついているのでこの参考書だけで基礎固めを完結することができます。

また、特におすすめポイントとしてその問題がどの説明に対応しているのか示してくれているところです。

問題を間違えてしまった、解けたけど理解しているか心配になったときは該当の部分に戻って内容を確認することができます。

どこを確認しなおせばいいのかわかりやすいので、復習もしやすくなっているのがポイントです。

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注意点

最後に注意点を述べておきます。

わかりやすい参考書ですが、これ一冊で受験の対策の全てを担うことは難しいです。

やり終えた後に他の問題集をやる必要があります。

また、初学者向けの参考書であるので中級者以上の人には物足りないかと思います。

ところどころ説明に納得できないと感じるかもしれません。

あくまで物理基礎・物理の導入として使用するのがよいので、物理基礎・物理の初学者や苦手な人以外にはおすすめしません。

そして、サクサク読み進めるといいましたが、それでもページ数は多いです。

ある程度時間は必要になるので早めに取り組むようにして下さい。

<h2>最後に

今回は物理基礎・物理の初学者や苦手な人向けの参考書「宇宙一わかりやすい高校物理」の紹介をしました。

高校物理の導入としての1冊にはとても適している参考書です。

物理基礎・物理の学習で悩んでいる人はぜひ参考にしてみて下さい。

今回はこの辺で。

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